韓国火災と消火器
韓国火災と消火器
韓国の釜山で起きた火災で悲惨な報道が続いています。韓国メディアでも大きく取り上げられているようです。出火原因や火災発生時の様子なども伝わってきます。
その中でも火災現場での火災発生に対する初期活動について状況の報道もありました。伝えられるところによりますと、火災発生時にはスプリンクラー設備が作動していなかったようです。そして現場に設置されています消火器が14台もあるにも関わらず全く使われていなかったようです。
また、釜山中部警察署の署長は火災発生時に「ポン」という爆発音のような音がしたという証言があり事実を確認しているそうです。
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発電機と消防用設備
このような状況を考えますとこの火災は急激な火災の広がり、爆発のようなものが起きたと考えるのが普通だと思います。消火設備のスプリンクラー設備が作動しなかった点についてはともかく、消火器が14台もあって全く使われていない状況というのは異常だと思います。まさに瞬間的に火災が起きたということでしょう。つまり爆発事故に近いのではないでしょうか。
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