消火器は電車にも設置されています
消火器は電車にも設置されています
消火器は本当にどこでも見かけるものだと思います。通勤途中の電車にも設置されています。鉄道車両というものは地下鉄等旅客車の規格、技術基準省令の解釈基準に合致するように製作されています。
その形というのは平たく言えば、電車の車両というものは不燃性や難燃性の材料や塗料が使われているということです。ということは電車内で一番燃えやすいものというのは乗客の持ち物ということになります。
そもそも電車内は危険物の持ち込みは禁止されております。万が一電車内で火災が発生したとしても冷静に初期消火の対応をすれば火災の拡大は防げます。
また電車に設置されている消火器は強化液消火器となっています。そのため粉末消火器のようにあたりが真っ白になって視界を遮ってしまうこともありません。
粉末消火器のように粉末が吹きあがって周囲の視界を遮ってしまっては避難の妨げになってしまいます。そのようなことがないような消火器となっています。
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もし、電車内で火災が発生して乗客として消火器を使うことがあったとしても安心して使うことができます。周囲の人の荷物を汚してしまうようなことはありませんね。
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