警報設備について
警報設備について
警報設備にはいったいどのようなものがあるのでしょうか?
警報設備には火災を感知して人間に知らせる警報設備とその火災の原因となり大変危険なガス漏れを感知して知らせる警報設備があります。
もし万が一火災が発生した時に、それはいきなり消火活動が始まるわけではありません。まず火災を発見しなければいけません。その火災を感知して人間に知らせるのが火災報知設備ということになります。
火災の原因となり大変危険なガス漏れを感知する設備、ガス漏れ報知設備はその性質上ガスが充満しやすい地下あるいは準地下街などに設置されます。
また、火災報知設備には火災を常時監視して、火災を感知した時に自動的にベルや音声で火災を報知する自動火災報知設備があります。最近は非常放送設備と連動させて音声による火災発生の報知をさせる設備が多く見られるようになりました。避難訓練などで「ただ今、×××付近で火災が発生しました」などというニュースの映像を見かけます。
そして火災を感知して報知するわけではなく人間が火災を見つけた時に周囲の人に火災の発生を知らせるための設備もあります。非常警報設備がそれにあたります。この非常警報設備は人間が火災を見つけた時に押しボタンを押すことで非常ベルやサイレンで周囲に警報します。
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