消火器と初期消火について
消火器と初期消火について
消火器の効果とは。
そもそも消火器というのは初期消火のためにあります。
ですから既に大きくなってしまった火災に使ってもそれほど効果は期待できないということになります。
火災が発生して初期消火の活動に当たるとき、消火器を利用すると75%のケースで効果的に消火することができるといわれています。
消火できないケースとはすなわち消火活動が困難な場所から出火した場合や火災が大きくなってしまった場合です。
ということで消火器は初期消火において大変期待できるものと言えます。
さてそれでは消火器は消火困難場所というのがありましたが、消火器の使える時間や噴射できる距離について覚えておいた方がよさそうです。
★閲覧の多いページです!いつもありがとうございます!!
火災の原因
消火器の点検
防火対象物定期点検 について
消化器の廃棄する時 期と方法
消火器の処分につい て
消化器の回収につい て
発電機と消防用設備
消火器の噴射時間や放射時間は当然消火器の大きさによって違ってまいります。
消火器は小型のものでも15秒程度の噴射時間と放射距離においては2メートル以上あります。しかしながら初期の消火活動においてはつい火に近づきすぎる傾向があるようです。火に近づきすぎて火傷などしないように距離には十分注意した方がよさそうです。
コメントする