消火器のリサイクル料について
消火器のリサイクル料について
消火器のリサイクル料金を前払いで購入者が負担するというシステムを構築するそうです。
老朽化した消化器の破裂事故が後を絶ちません。
これは年間に生産される消火器の本数がおよそ4000万本ある中で回収される消化器、消火器の回収率は50%程度だそうです。これをリサイクルシステムを構築することで80%まで引き上げることを目指すそうです。
消化器は事業所や店舗において半年に1回の点検義務がありますが、家庭用の消化器について決まりごとがありません。消化器のリサイクル料を前払いで購入者、消費者に支払ってもらうことで再利用の意識付けを狙うようです。これは不法投棄や事故の防止につなげられます。
消火器の回収率が低い一番の原因は自社製品の消化器しか回収できないという制度に問題がありました。
これを日本消火器工業会に参加する消火器メーカー9社が新会社を設立してリサイクルのシステムを作ることで解消しようということのようです。
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新しいシステムで消火器の回収が上がるのであればいいことずくめです。
元々、消火器の回収には回収料として2500円ほど必要です。
それを購入者が先払いするだけです。
消火器の破裂事故が多発する中では期待が持てるシステムになりそうです。
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